肩のインピンジメント症候群とは、肩の動作で、腱や滑液包などの軟部組織が腕の骨と肩甲骨に挟まれて炎症や痛みが起こる状態です。
筋肉の疲労や姿勢の悪さなどで肩甲骨の動きが悪くなったり、腕の骨が肩甲骨に対して良い位置で動いていないと起こります。
この状態が続くと肩関節周囲炎、肩峰下滑液包炎、腱板断裂や関節唇損傷、上腕二頭筋長頭腱炎などに発展する可能性があります。
腕の骨は構造的に前に上にズレて軸が狂う事が多いです。
症状を緩和させるにはまず肩の後方や下方の筋肉を緩めてスペースを作って上げて腕の骨を良い位置に誘導してあげる必要があります。
TIGRISでは筋肉の硬さや可動域のチェックを行い必要な筋肉を緩めて位置を整えていきます。
必要であれば緩めるだけでなく、必要な筋肉を強化するためのエクササイズなども必要になってきます。
